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2006年11月25日

痔の症状と手術

痔=手術と考える方が多いかもしれませんが、
いぼ痔の場合、手術になる可能性は2〜3割り位と言われています。

●いぼ痔(イボ痔)の場合
排泄のたびに脱肛した状態(症状)になり、
自分の指で押しこんでも戻らないほど進行した痔核になると
手術が必要な段階と言えます。


歩いているときに脱肛するなど、
日常生活を送るのがかなりつらい症状になった場合など、
患者さんが手術を希望する場合は手術をしたりします。

それに対し、

●痔ろうの場合は、

痔ろうは、市販薬や漢方などでは、治らない為、
基本的に手術を行います。
posted by なべ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(2) | 痔の手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

肛門科病院選び

やはり、病院選びも大切。
自分にあう病院や先生がいるところが
いいですよね。

特に、女性では、先生も女の先生ならなお結構でしょう。

今では、肛門科でも女性の先生がいますので、
自分で調べてみるのもよいと思います。

たったそれだけのことかもしれませんが、
肛門科へ行く事に抵抗が少しはなくなるかもしれません。

早期治療に専念すれば、薬と日常生活の改善だけで
いぼぢも治ります。
posted by なべ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 肛門科・病院選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いぼぢ・きれ痔・穴痔

痔(ぢ)の種類として、
●いぼ痔(いぼぢ)
●切れ痔(きれぢ)・さけぢ
●痔ろう(あなぢ)
●脱肛
などがある。

いぼぢには、外痔核、内痔核があり、いずれも痔核(いぼぢ)が発生した部位の違いによるものです。

脱肛は、内痔核が肛門の外へ出るようになった状態・症状のことを言います。

一般的に、痔ろうになると病院での手術が必要とされています。

また、いぼぢで手術が必要になる割合は、2〜3割くらいと
言われており、市販薬や日常生活の改善で治療可能の
場合多くあります。
posted by なべ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ぢの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いぼぢ(痔)の治療

■いぼぢの治療法として


●ぢの市販薬で治療。

●ぢの漢方薬で治療。

●病院で手術をして治す。
(最近では、日帰り手術で治療をする病院もあります。)

●日常生活習慣の改善でぢを治す。

などの方法があります。
特に女性の場合などは、恥ずかしいという気持ちがあることで、病院へ行くのが遅くなりがちです。いぼぢ治療は、早期対応がなにより大切です。



■痔の予防

患部を清潔にするのは当然として、毎日、お風呂に入ることや便秘や下痢を繰り返す人は、日ごろから体調管理をしてください。



いぼ痔の治療
posted by なべ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | いぼぢの治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

妊娠出産といぼぢ

女性はいぼぢになりやすいのです。

女性のぢの原因は、
冷え症や便秘などが大きな原因とされています。

便秘を引き起こし、便が硬くなり肛門の皮膚に傷をつけたり
しやすいのです。

冬場は、下半身を冷やして血行を悪くすると
肛門を鬱血して、切れやすくなるといわれます。


また、妊娠・出産をきっかけにいぼぢになる女性も意外と多いです。
こればかりは、仕方ないことなのかも知れませんが、
早めの治療を心掛けてください。
posted by なべ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | いぼぢと女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いぼぢ(いぼ痔)

いぼぢには、2種類ある。
いぼができる場所で「内痔核」と「外痔核」に分けられます。

内痔核は肛門内部(直腸側)にできるため、
普通は痛みがありませんが、
長年細い便しか出ず、排便時に脱出して出血したりします。

ときどき肛門内部が腫れぼったくなると
前ぶれもなく出血する場合もあります。


妊娠後期にも内痔核が発生したり、悪化する場合があります。

内痔核が進行すると、大きくなった内痔核が肛門の外に出る事があります。これを脱肛といい、症状が進むと、肛門内に戻してもすぐに
出てくるようになります。



いぼ痔の治療
posted by なべ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | いぼぢの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする